アクセス解析プラグインWassUpをさらに追加と日本語化

WassUpはダッシュボードよりダウンロードできますので、有効化すると利用できます。

プラグインを有効後、オプションを選択します。

大きくわけて「基本設定」「集計内容」「ファイルとデータベース設定」を自分の好みに合わせて設定していきます。

データベース設定では、データを蓄積していくので時間の経過により容量を大きく使用してしまうので気をつける必要があります。

【追記】
WassUPの英語表示を日本語化するための方法。

pluginsフォルダにあるwassupフォルダにlanguageフォルダがありますので、そこにあるファイル名を以下のように変更すると一部日本語表示になります。
「ja_JA.mo」⇒「ja.mo」に変更するだけで日本語表示なります。

【例】
「ja_JA.mo」⇒「ja.mo」に変更
「ja_JA.po」⇒「ja.po」に変更

アクセス解析プラグインのこと
アクセス解析にWassUpプラグインを追加。プラグインの衝突もないのでStatPressRoloadedと一緒に運用することにしました。

実際にプラグインは使ってみないと実感としてわからないので使いながら、自分にとって何が良いのか探りたいと思います。

ネットショップなど、個人のユーザーの動きを追跡してサイトを分析する場合など、StatPress系では使いづらいので難しいです。

サイトによって必要なアクセス解析に求める機能が違うので、何がいいかは人によって違いますが、出来れば痒いところに手が届くアクセス解析が出来るプラグインが欲しいところです。

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