Adobe BracketsでPHPを使用してみた

PHPで作る簡単なプログラムが使える良いエディターがないかと、HTMLやJavaScript向けでライブビュー機能がある「Adobe Brackets」を使用してみました。

ダウンロードサイト:Adobe Brackets

最初、PHPをどのように設定したらいいのかわかりませんでしたが、使っていくうちにわかってきたのでメモしておきます。

使用する前に、前提としてローカルサーバーとGoogle Chromeがインストールされている必要があります。

PHPの使用設定

PHPプログラムをライブビューボタンでサイト表示させるにはローカルサーバーを使う必要があるので、ローカルサーバーを起動します。

Bracketsをインストールして起動して、適当なPHPプログラムを作成してファイルをローカルサーバで表示できる場所に保存します(例:http://localhost/brackets/)

Bracketsのメニューバーにある「ファイル」をクリックして「プロジェクト設定」を開いて、ローカルサーバーのURLを入力して「OK」ボタンをクリックします。(例:http://localhost/brackets/)

brackets1

Bracketsの右側にあるカミナリのようなライブビュー(下の画像ではオレンジ色)をクリックするとGoogle Chromeが起動して表示されます。

brackets2

HTMLやCSSのようにリアルタイムに表示は変わりませんが、コードを変更して保存(Ctrl+s)するとブラウザに反映されて表示されます。

雑感

また、この方法でない方法でも表示することもできましたけれど微妙なので・・・

WordPressのテーマを作成するのに使えないかと試したものの、ファイルを変更するとそのファイルを表示するのでうまくライブビュー機能は使えませんでした。

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