ショートコードを利用してカテゴリー別に違う表示をさせる方法

カテゴリー毎に違う表示をさせたい文章などがあり、かつ将来表示させたい文章を変更したときにプログラムの値だけを変更することで、該当するカテゴリーの記事に表示される文章を変更するためにショートコードを利用する例。

コードの意味
get_the_category()でカテゴリー情報を取得。
記事にショートコードを挿入するので、cat[0]。
cat[0]->IDとカテゴリーID番号の条件判断。
ショートコードを登録。

function category_fit() {
  $cat = get_the_category();
  if($cat[0]->cat_ID == '1'):
    echo 'おはよう!';
  elseif($cat[0]->cat_ID == '3'):
    echo 'こんにちは!';
  else:
    echo 'こんばんは!';
  endif;
}
add_shortcode('catef','category_fit');

※例なので親カテゴリーや複数カテゴリーのことは無視したコードです。

使用例
functions.phpに上記のコードを追加。(カテゴリーIDは、環境に合わせて設定)
投稿記事(表示したい記事)にショートコードを入力。

テンプレートに関数を追加して使用する例
全ての記事で使用する場合、ショートコードを使用せずに関数をテンプレートに追加する方法もあります。

Twenty Twelveの場合、content.phpのdiv.entry-contentに関数category_fit()を追加すると記事に文章が表示されます。

<?php category_fit(); ?>

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