ブログが続かないのはなぜか

作っては放置、ある程度更新してみたものの中止(休止)して、あっちこっちにブログ(サイト)がある状態の人多いのではないでしょうか。

私自身、ブログ(サイト)を開設し記事を作成、ある程度記事を書いて放置状態になるものもあれば、1回書いて終わるものも沢山あります。そういうわけで、放置した状態になってしまっているサイトがあっちこっちにあります。

そこで、今までの反省をふまえて、どのようにしたらブログを続けていけるのだろうか考えてみます。

ブログが続かない原因

では、なぜ開設したブログを中断、放置しまったのかを考えます。ただ中断したりやめたりした理由が、それぞれ違う部分もあります。その点も踏まえてザックリですが書きます。

  1. ネタがない、書くことが思いつかない
  2. 専門的な記事を書き続けるのが大変なため
  3. 記事を書くのに時間がかかるため
  4. 他のブログを作りたくなり、続けていたブログへの情熱が低下したため
  5. 全く記事を書く時間がとれない
  6. テーマが定まっていないので何を書くか迷っているうちに滞り中断
  7. アクセスがほとんどなく書く意欲の低下
  8. 何のために書いているのかという迷い

ブログをやめてしまう原因のひとつに、これを書いて何の意味があるのかというのがあります。日記ブログとそれ以外では多少違いますが、ブログ(サイト)続けていくと、それなりにブログに意味・意義を持たせたくなります。

例えば、自分の考えを見てもらう、役に立つ事を書いて評価してもらう、また人に見てもらうつもりが全くなく自分のそのときの感情を書きたいなど、色々あると思います。

続けるという側面からみると、日記ブログは、書きやすいので続けやすいのですが、一般人の1日の出来事が書いてある日記を読みに来る人は少ないのでモチベーションが低下します。

逆に専門性が高い記事ほど需要が先鋭化していきますのでアクセスアップをするためには何か工夫が必要になります。現実的には専門的なことばかり書くには、かなりの労力を必要とするので大変です。

そこで、継続性の面からと敷居を下げる2つの意味で、少しですが軽い記事を結構多く書いています。それで読みに来た人にとって役に立つ記事が多少あるとアクセスアップに繋がりモチベーションアップになりますし、ライトな軽い記事は、書く手間が他に比べて軽減するほうが多いので精神面にもいいと思います。

ただ、ブログを続ける書く上で大事だと思うのは、書いているブログの位置づけ、また方向性が定まっていると書きやすいので、そのあたりをある程度考えながらすることが、続けることで重要だと思います。

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