データベースのバックアッププラグイン「WP-DBManager」

WordPressのカテゴリーや投稿した記事などはデータベースに保存されていますので、データベースをバックアップする事で、万が一のとき助かります。

プラグインの新規追加で「WP-DBManager」をインストールして有効化すると、ダッシュボードに下記の画面が出来ます。
WPDBManager

色々と項目があります。
「バックアップDB管理」画面
この画面にて、直接バックアップデータをダウンロードする事が出来ます。

「DBオプション」画面では、下記のように自動のバックアップスケジュールを設定する事が出来ます。またバックアップしたファイルをメールで送信することも出来ます(*記事の投稿が増えると容量が大きいので送信設定していても、利用するメールサービスにより届かない場合もあるので必要なければ空欄にして設定を保存)

WP-DBManagerOption

「DBの最適化」画面
WordPressはデータベースを利用して記事の表示をしていますので、記事やカテゴリーが増えると重くなるかもしれませんので最適化したいときに使います。

*初期状態は英語なので読みづらい場合、日本語化ファイルがありましたのでアップロードして日本語化します。現在のプラグインのバージョンは2.6、日本語化ファイルは2.5対応なのですが使えます。

こちらでダウンロードできます。WP-DBManager日本語化ファイル

【日本語化ファイル設定方法】
ダウンロードしたファイルを解凍後にできるフォルダに「wp-dbmanager-ja.mo」「wp-dbmanager-ja.po」の二つのファイルがあるので、それを「wp-dbmanager」フォルダにアップロードするだけです。

*以下の画像が表示される場合の対処の仕方。
WP-DBmanagerプラグインのフォルダに「htaccesss.txt」ファイルがあるので、それを「.htaccess」と変更、バックアップ用フォルダ(wp-content/backup-db)に配置します。

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