コンパクトなキーボート(テンキーなし)SKB-SL18BKを購入して使用した感想

普通のキーボードだとテンキーあるので横に幅をとります。さらにマウスの位置は、キーボードが長い分だけ右端になってしまい自分の体から離れてしまいます。

その結果、マウスを触るたびに肘の位置が身体から離れてしまい安定しません。それによって腕、肩と疲れがすごく出ます。

そこで、腕や肩への負担を減らすためにキーボードからテンキー部分が無くなれば、テンキーがあった場所にマウスを配置することができます。

というわけで、サンワ製のコンパクトキーボード(SKB-SL18BK)を購入しました。パンタグラフ式です。

コンパクトキーボード(SKB-SL18BK)を使用した感想

目的だったマウスの位置が、想像していた通りに以前より断然体に近い位置に配置できています。

以前は、マウスを操作するとき肘が体から離れていましたが、コンパクトなキーボードに代えたことにより肘が身体がから余り離れることなく操作できます。

また、マウスに触るとき肘が離れず、また腕の角度が90度になるので肩や腕の負担が減りました。多少は肩にきますけれど以前よりは腕の疲れが格段に減りました。

キーボードの打つ感覚はほぼ変わらないので操作性は良いです。ローマ字入力など文章を打つには、以前と同じようにほぼ違和感なくできます。

ただ、「alt」など以前あった場所から無くなっていたり、テンキー近くにあった「Del」ボタンなど移動しているボタンがあります。しかし、ほとんど使用しないか使用頻度の少ないボタンばかりなので特に問題ないです。

私は購入して正解でした。

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