JavaScriptを圧縮していると色々と問題が発生しやすい

WordPressには、サイト高速化のためにJavaScriptを圧縮してくれるプラグインがあるのですが、それらを使うと通常は問題は発生しません。しかし、利用するJavaScriptの中には問題が発生するものがあります。

今、AutoptimizeというJavaScriptやCSSを圧縮するプラグインを使用しているのですが、やはりいくつか問題が発生します。

動画遅延系(プラグイン)

WordPressの「Unveil Lazy Load」プラグインを使うと画像遅延(表示に合わせて画像を表示していく)効果でサイトの表示速度を速くできる効果が期待できるのですが、一部ブラウザで画像表示が上手く出ていない状態でした。

試しに他の動画遅延系のプラグインを利用してみると画像表示がされない現象が発生しています。しかも、使うブラグインによって画像が表示されないブラウザが違います。

その他のJavaScript

Yahoo!地図というのがあり、そこから地図のURLを取得でき、それを投稿記事に貼り付けることで記事の中に地図を表示することがでますが、これも問題が発生します。

JavaScriptのファイルを圧縮しない設定をすると表示されますが、JavaScriptを圧縮すると地図を記事の中で表示することができなくなります。

また、楽天などのコードは、JavaScriptというのがほとんどだと思いますが、それらも圧縮しない設定にしないと意図しない表示になってしまいます。

まとめ

JavaScriptを圧縮するプラグインを使用する場合、圧縮しない設定もできるプラグインを利用することである程度は問題を回避できるはずです。

Autoptimizeの場合ですと、圧縮しない除外設定をするには、オプション設定の「Exclude scripts from Autoptimize:」の所にJavaScriptファイルを設定します。

ただし、中には、違う問題で難しいものもありますけれど・・・

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