PHPでJSON形式データを扱えるようにするコード例のメモ

ウェブサービスで提供されているAPIが、JSONデータ形式の場合、そのデータをPHPで扱えるように変換する必要があります。

JSONデータを取得して変換する流れ

①URLで問合せて返ってきたデータをfile_get_contents()関数を使い取得。
②文字化け対策としてmb_convert_encoding()を使用。
③json_decode()で、PHPで扱えるようにオブジェクトに変換。

// JSON形式のデータを取得
$json = file_get_contents($base_url);

// 文字化け対策(無くても可)
$json = mb_convert_encoding($json, 'UTF-8');

// 取得したJSON形式データをPHPで扱えるように変換
$obj = json_decode($json, true);

上記コードのあと、HTMLなどを使って変換したデータをウェブ上で表示したい形に加工して表示していくことになります。

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