ハッカソンなんて言葉が使われているけど意味ないんじゃないか

複数のWebAPIを使いたいけれど、提供元の規約を読むと良いのか悪いのかどっちでもとれるような線引きの文言を使っているので使って良いのか考えてしまいます。

そんなとき、去年の記事ですが「ハッカソンがどうのこうの」という記事を見かけました。
楽天・ヤフー・リクルート3社共催のハッカソンをやります!

楽天APIの規約だと、楽天を利用しながら他のリンクを提供して良いのか?なんて思っていたら、「ヤフーやリクルートのAPIを利用して何か作りましょう」的な催しを開いていたんですね。

ただ気になったのが、ショッピングや旅行などAPIで提供されているサービスで重なってしまうものがあるのに、この催しをするということは、結局規約はあってないようなものなのか?なんなんでしょうか。

色々アイデアがあって作ることができても、「ダメなんだろうな」と規約を読むと思ってしまい作りたくても作れないサービスがあります。

規約がゆるければ有難いんですがビジネスなのでそういかないと思いますが、せめて規約で制限を設けている場合、「ここの会社は一緒に利用して良いですよ」と分かりやすい規約にしてくれればいいなと思ったんですけどね。

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