子テーマと親テーマの関係と、テンプレート作成について

WordPressテーマカスタマイズ

子テーマでテンプレートファイル(CSSファイル以外)を作成また使用する方法

子テーマでCSSファイルを利用してデザインを変更するだけではなく、header.phpやfooter.phpファイルなどテンプレートファイルを変更したい場合は、子テーマのフォルダに変更したいテンプレートファイルを用意します。

子テーマで親テーマのテンプレートファイルを作成した場合

子テーマで、index.php、header.php、footer.phpファイルを用意した場合、子テーマのテンプレートが使われて、親テーマの該当するテンプレートは使用されません。

仮に、子テーマでfooter.phpファイルを用意しその他のテンプレートファイルが無い場合は、親テーマのfooter.php以外のテンプレートが使用され、footer.phpは子テーマのテンプレートが使われます。

【子テーマと親テーマの関係イメージ図1】

子テーマにfunctions.phpを作成した場合、気をつけること

機能などをまとめているfunctions.phpファイルを子テーマに作成した場合、子テーマのfunctions.phpファイルが実行されて、そのあと親テーマのファイルも実行されるので注意が必要です。

【子テーマと親テーマの関係イメージ図2】

style.cssファイルの子テーマと親テーマについては、以前書いた記事「子テーマCSSファイルの適用の流れと意識すること」を参考にして下さい。

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