Twenty Twelveバージョンアップが子テーマに影響する

現在、このサイトは、「Twenty Twelve」をもとに子テーマを使用していまして、固定ページをチェックしていると設定していないはずのアイキャッチ画像が表示されているのでテーマや固定ページを調べてみると、なんとcontent-page.phpファイルがバージョンアップとともに変更されていることに気がつきました。

バージョンアップしたcontent-page.phpファイルの変更箇所は、いくつかありましたが、アイキャッチ画像を表示するコードが追加されています。これが原因で、固定ページにアイキャッチ画像が表示されていたことになります。

親テーマのバージョンアップに対処する方法

親テンプレートcontent-page.phpファイルを子テーマで作成していないので、親テーマのテンプレートの内容が変更されると、その変更されたテンプレートの内容でサイト表示されることになります。

このように親テーマがバージョンアップして、子テーマに影響がでて、それをもとに戻したいときの対処の仕方は、対応する子テーマのテンプレートを作成して以前のバージョンを使うという手があります。

ここでは、Twenty Twelveを使っているので、以前のバージョンは下のリンク先にあるOther Versionsから使用したいバージョンをダウンロードして子テーマに利用します。

Twenty Twelve(WordPress.org)

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