$.getScriptでJSONPを読み込み処理して表示する例

$.getScriptを使うとJavaScriptを読み込むことができるのでJSONPを読み込んで利用することができます(JSONPファイルのデータをJavaScriptを利用して表示する)。

※あくまでJSONPを利用できるだけであって、JSONPを使うときは他のメソッドや仕組みを利用したほうが良いです。

jsonp.js

mycallback({
		"title": "jsonp",
		"description": "jsonp test"
})

getscript.html

上のjsonp.jsのJSONP形式のデータを$.getScriptでロードすると「function mycallback(data)」が呼び出されて実行されます。

そのあと$.getScriptの第2引数の関数にjsonp.jsの内容がそのままわたされるので、これをJSONとして処理した後オブジェクトにしてアラートで表示しています。

function mycallback(data) {
	//処理コード
}
$(function() {
	$.getScript("http://localhost/jsonp.js", function(data){
		data = data.replace("mycallback(", "");
		data = data.replace(")", "");
		data = data.replace(/\s+/g, "");
		var data = JSON.parse(data);
		alert(data.title);
	});
});

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