質問タイプのコメントへの対処(する側、される側)

前にもコメントの扱いについて記事を書きました。そのときは、質問に対しての対処の仕方を考えて書きました。現在は、質問するタイプのコメントに対してなるべく答えようという気持ちになっています。

コメント返信できない3つのこと

しかし、コメントに対して答えることが出来ない、いくつかの場合もあると思ったので書きたいと思います。体験から出来ない場合あるのは、大きく別けて下の3つになります。

  • コメントの内容を私が理解できない
  • 記事に書かれた内容を忘れてしまった
  • コメント返信する余力・時間がない

この他にもコメントが多すぎて対処できないなどもあるかもしれません。

コメントする側とされる側

● 「コメントの内容を私が理解できない」場合、一応推測などをしながらコメント返信を試みますが、スルーする可能性が高いです。

質問系のコメントをする人からするとコメント内容が理解できていると思いますが、他の人が読むと理解できない文章になっている場合があるということです。

● 「記事に書かれた内容を忘れてしまった」場合、自分で書いた記事も時間の経過とともに記事もそうですが、書かれていない周辺の事も忘れてしまうことが多いのでコメント返信に時間を要してしまうか、またできない可能性が高いです。

コメントする側としては早く答えが欲しいと思いますが、自分の記事を読んで再現しながら思い出す作業をして思い出せればコメントに対して答えることができる可能性もありますが、気長に待つか諦めてもらう場合もあります。

● 「コメント返信する余力・時間がない」場合、質問系のコメントを書かれた方には申し訳ないのですが、コメント返信する時間なり余力があるときに返すことになりますので、かなり返信が遅くなります。

この場合コメントする側の人には、コメント返信を待つか、諦めて別の方法を考えてもらう必要があります。

質問コメントをして、返信してもらう可能性が高い方法

サイト運営者しだいですので、ありそうでないです。しかし、コメント返信があるサイトはコメントを返してもらえる可能性が、コメント返信していないサイトよりはあります。ただし、「コメント出来ない3つのこと」にあるような場合は難しいと思います。

さらにコメントが多すぎて対処できないという可能性もありますので、コメント返信があるときはラッキーだったぐらいの気持ちでコメントをすると、コメントされる側もする側も精神衛生上良いはずです。

質問のコメントに多く答えているサイトも多々ありますが、そのサイト運営者は自分の時間を割いて返信していると思うと立派だと思います。様々な理由で出来そうで出来ないことも多いので尊敬します。

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