プラグイン紹介記事では大きなアクセス数アップは難しい

ここ数ヶ月、気がつくとプラグインを紹介する記事が多くなっています。

プラグインの紹介記事を多く書くつもりなかったんですが、「これはどんなプラグインなんだろう」と、実際に試していく過程で「他に他にも良いプラグインがあるのでは」と探しては試す、また「こういう機能のプラグインはあるのかな」と、思いつくとまた探しては試すを繰り返すうちにプラグインの記事が増えてしまいました。

しかも、まだプラグインの記事を書ききれていません。
書く予定のプラグインは、山のようにあります。

ところでプラグインを紹介する記事が多くなりましたが、サイトへのアクセス数を見てみるとその貢献度は微妙です。無いよりは良いかなといったところです。

アクセスアップ対策には色々ありますが・・・

テクニックとしてアクセス数を増やすためには、FacebookやTwitterなどを使い、露出や認識度を上げるというものがありますけれど私はしていません。アクセス数を増やしたい気持ちもありますが、面倒くさがりなので時間を他のことに無駄に使いたいので・・・

アクセス数が増えない原因

このサイトは、ほぼ検索サイトからのアクセスが主流になります。そこで重要なのがSEO対策と呼ばれるものになります。

内部や外部のリンク構造だったりサイト構造のテーマの作りや、ブログの記事タイトルと本文などが重要といわれていますが、あまり気にしていません。

では、プラグインを紹介するブログ記事がアクセス数に大きな影響を与えていない理由を考えてみます。

アクセス数が大きく増えない原因は、ブログ記事と検索だけにフォーカスを当てると2つです。

1.需要と供給の問題
2.キーワードの選定

需要と供給

需要と供給について、探す対象として少ないことと、また探される対象が多いことです。

これは供給面から見ると記事の性質上、プラグインの紹介記事は、書く敷居が低い分それだけ多くの人が書きやすいので供給が大きくなります。

需要に関していうと、WordPressは人気はありますが、世間でみると所詮ニッチなものです。そのWordPressで使われる「ある機能を持つプラグイン」というのは、さらにニッチな範囲なんです。

キーワード選定

そのニッチな記事がアクセスされるために重要になるのがキーワード選定です。キーワードの選定がしっかりしていると検索結果の上位に表示される可能性が高くなります。

プラグイン紹介という記事の性質上、記事の本文ではキーワードを意識した作りはしていないので、キーワードをもとにブログ記事のタイトルを作成することがアクセスアップに繋がります。

キーワードをキッチリ選定した上で、記事のタイトルをしっかり作成することにより多少アクセスアップが望めます。事実、ある程度キーワードを意識して作成した記事タイトルだとアクセスに貢献しています。

塵も積もれば山となる?

プラグインの紹介記事は、大きなアクセスを望める記事にはなりません。しかし記事が増えるにつれて、ボクシングで例えるとジャブのように少しずつ少しずつアクセス数に寄与してきます。

しかしアクセス数を大きく増やすには、それだけでは不十分です。プラグイン紹介記事は、確かにサイトの基礎にはなりますけれどオリジナル色が低い分、魅力あるサイトにしてアクセス数を増やすにはオリジナル色の高い記事が必要になるのは間違いないです。

 

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