記事を書く気があるけど面倒くさく感じて書けないのを打破する方法

記事を去年の11月ぐらいから、それまで以上に力を入れて記事を書いていたのですが、年が明けて1月の下旬頃ぐらいでしょうか、書く気持ちもありパソコンでサイトを開いて書こうとして書かずに終わる日々が続きました。

現在、徐々に記事を書いていますが、ほぼ毎日続けて書く状態になるまでに約3週間ぐらい時間を要してしまいました。

記事は予約投稿をしていたので、サイトの見た目では、ほぼ毎日書いている印象にはなりますけど、実際は書き始めるのに間が空いています。

そこで、記事を書く状態になったのかを自己分析。

なぜ、記事を書かなかったのか?

ずっと継続して書いていた記事ですが、年末年始と書くことが出来ずに記事を書くのを中断したときがあります。

予約記事があるので何とかなりましたが、段々と予約記事も無くなり、書かないといけない気持ちはありますけれど手が進みませんでした。

ここで思うのは、時間が空くとモチベーションの低下もありますし、書かないといけないと思うのが逆に面倒くさいなという気持ちに変換されていたのではないかと。

また、次に何を書けば良いのかと、あれこれ考えているうちに時間が経ってしまう日も多くあります。

さらに、ある程度書かなくても良い日を作るために予約記事を書こうと思っていて、そのためには記事をたくさん書かないといけないと思い、それが精神面の余裕を消してしまい書こうと思うのに書けない空回り状態になり、全く書かない日々が続いた原因の1つだと思います。

書き始めた要因

そこで現在、記事をほぼ毎日書く状態に戻りましたけど、どのようにして戻ったのかについて。

書くために精神面での余裕を作ろうと考えて、まず1日1記事の投稿と決めて記事を書き出して、それを終えたら「今日することを終えた」と区切り、さらに余裕があれば記事を書くことにしてその記事をストックしていきました。

不思議と記事のストックが増えるにつれ、精神面での余裕も出てきます。
また毎日記事を書き出して、気がつくと次にどのような記事を書くかなどの記事を書く流れが自然と出てきていて書きやすいんです。

また、こんな記事を書かないといけないとか、記事の内容も丁寧に書かないといけないなどの心理的な敷居を下げました。まぁこのぐらいの内容でいいかなという妥協です。

まとめ

1.精神面の余裕を如何に作るかが大事。
2.書く内容の敷居を下げる。
2.書き始めると書く流れができやすい。

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