Windows Vistaを7に変更とパソコンの動きを軽くする取り組み

2月に入り、あまり使用していなかったノートパソコン、とにかく動きが重く感じるのでOSをWindows VistaからWindows7に変更しました。

Windows7を導入後に、いくつか早くなるだろうと思う措置を講じた結果、Vistaの頃に比べて体感速度がかなりアップ。

それで気を良くしたので、ついでにWindowsXPも同じように速度アップするだろうと思うことをいくつかやりました。

WindowsXPを早くするためにしたこと

そのうちWindows8を買わざるを得ないので、XPをいつまで使用するかわかりませんが、いらいらと待ち時間の解消のために幾つかしたことを思い出しながら書きます。

1.使用予定の無いファイルを外部のハードディスクにバックアップして削除。
2.使用予定の無いアプリケーションをアンインストール。
3.Glary Utilitiesを使用。
・重複ファイル、空ファイルを検出して要らないファイル(フォルダ)を削除。
・ディスクの分析を使用して無駄なファイル(フォルダ)を発見して削除。
・レジストリクリーナーなども使用してレジストリの最適化。
4.「KINGSOFT Internet Security2013」をダウンロードするとついてくる「KINGSOFT System Defender」を利用して、不要なファイルの削除や最適化をしていきました。
5.UltimateDefragでデフラグをする。
・断片化がすごく、Windowsに付属するデフラグで分析すると赤い領域が多いのに全く移動しないので、UltimateDefrag(古いバージョン)を使用して断片化を多くを解消。

因みにデブラグツールはいつくか使用したのですが、全く断片化が解消できずUltimateDefragで解消できました。

Win高速化ソフトやテクニックも少しありで・・・

XPを早くするのにしたことが、思ったより時間がかかりましたけれど自分が考えていた以上に動きが良くなったのでWindows8を買う予定が延びそうな・・・

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