WassUPのログとWP-BANのアクセス拒否とhtaccessでアクセス拒否のこと

下の2項目を実現するためには、htaccessを利用してアクセスを制御するのがベストだなと思ったのでメモ書きです。

1.WassUPのログを綺麗にする。
2.システム負荷の軽減する。

WassUPのログを改善について

WassUPのログを見ているとwp-login.phpページなどへのアクセスが急激に増えて一向に減る気配が無い状態で、ユーザーのアクセス数やページビューの実体と違うデータが表示されていて、その改善のための対策としてWassUPのオプションでアクセス拒否設定などをすると多少改善すると思います。

ただ、2項目を解決には程遠いです。

WP-BANとWassUPのこと

WP-BANとWassUPのことについて、WP-BANでアクセス拒否をしてもhtaccessでのアクセス拒否とは違うのでWassUPにアクセスしてきたログが記録されています。ということは、WordPressのシステムを利用して拒否をしているわけでWP-BANでアクセス拒否をした場合、サイトを見れないけれどWordPressのシステムによる拒否なので負荷がかかりログも残るということです。

htaccessをどのように書くのか
一つ一つアクセス拒否したいユーザーのIPをdenyで拒否をするのは現実的ではないです。なので、明らかに必要の無いページへアクセスをしてきた(不正なアクセスの疑いのある)国なりユーザーエージェントなりのアクセス拒否の設定をするのが良いのかなと。

実際にhtaccessで設定をすると、WassUPのログも綺麗になりましたし、不正な不審なアクセスが激減です。

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