データベースの接頭辞変更とWassUPの対処方法

「WebsiteDefender WordPress Security」プラグインを利用したデータベース接頭辞の変更によりWassUPのデータがうまく反映されなくなります。

データベースのWassUPが参照するテーブル名を変更することにより今までのデータを利用できます。
*停止して有効にしたり、インストールや削除をしても直りません。

「WebsiteDefender WordPress Security」プラグインでデータベース接頭辞の変更するとWassUPの接頭辞も変更されますが、プラグインが参照するのは始めに設定した接頭辞[wp_」になっていますので、リネームされた接頭辞をもとに戻します。

WassUPに以前のデータを表示させる方法

phpmyadminなどを利用してテーブル名を変更します。

テーブル名を変更するSQLクエリは以下のようになります。
ALTER TABLE 変更前のテーブル名 RENAME TO 変更後のテーブル名;
例)ALTER TABLE rename_wassup RENAME TO wp_wassup;

データにアクセスできるように3つのテーブル名を変更します。
下のrename部分が新しくつけた接頭辞になりますので、それを代えるだけで利用できるので必要ならコピペで利用してください。

ALTER TABLE rename_wassup RENAME TO wp_wassup;
ALTER TABLE renama_wassup_meta RENAME TO wp_wassup_meta;
ALTER TABLE rename_wassup_tmp RENAME TO wp_wassup_tmp;

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