自律神経失調症を発症する前からの体の異変

スポンサードリンク

自律神経失調症が発症するまで、振り返ると前触れみたいな現象がありましたが、それ以外にかなり前から体のあちこちで不調があったので書きたいと思います。

何故、書くのかというと、自律神経失調症と関連があるのでないかと思うようなところばかりだからです。しかも全部左側に症状が出ています。

本やネットで自律神経失調症になった人で私と同じように別の部分の不調も訴えている方が1人2人では無く、それなりの人達が別の部分の不調を抱えているのをみて関連があると思っています。

耳の不調

自律神経失調症と診断される1年数か月前から耳の不調が始まりました。最初は、頭位めまい症という病名だと思います。頭をある方向に動かすと目が回る症状が出ました。

その症状が治ったと思ったら、左耳の中が詰まる感じの症状がでました。それは消えたり出たりを繰り返しながら現在に至ります。

因みに自律神経が大きく乱れた時、耳詰まりではなく耳全体への圧迫感がでて、さらに耳の下(頭の付け根(胸鎖乳突筋?))あたりが痛くなり、さらにこめかみあたりも痛みがでました。

さらに右耳も時間も短く、わずかながら詰まるような感じになることがあります。

肩の不調

5年?10年と何年も前から筋トレをすると鎖骨の下から肩にかけて血管が張るように筋が出たりして、そこが痛くなることがありました。

そのあと、肩が痛いときがあったので整形外科に行くといわゆる四十肩を言われリハビリ運動と筋肉を柔らかくする薬を処方され薬を飲むと痛みがなくなりました。

少し前まで、肩をあげたりすると可動域が狭く感じ、また肩が詰まる感じになって軽い痛みを感じていました。現在はストレッチをしているためか悪いときに比べて改善していると感じています。

歯茎の不調

歯周病なのですが、現在治療をして改善しています。しかし、歯周病治療して改善しているのに奥歯の下側の歯茎や奥歯や周りが痛く感じることがありました。

約2ヵ月前まで、歯も歯茎もケアしているのになぜと思っていたのですが、家族に「歯ぎしりうるさい」と言われたことで、歯ぎしりや食いしばりによって歯茎に大きな負担がかかって痛みが出ていたと推測しています。

そこで、スプリット(マウスピースみたいなもの)をはめて寝るようにしたら、今は痛みを感じることがほぼないです。日中の食いしばりにも気を付けています。

喉の不調

10年以上前に奥歯に何かあるような感じがしていたら、気がつくと喉や上あご(歯の周りの歯茎)に違和感がでて、それがずっと続いています。また舌にも違和感を感じるときがある。

この違和感というのは、表現方法の良いのが思いつかないんですが、何かある、乾いたような感じです。

この症状が出て、1ヶ月ぐらいあとに奥歯あたりが痛くなり治療の甲斐なく歯周病で奥歯を抜きました。歯周病と関係していると思っていたので、抜歯したら症状が無くなると思っていたら消えたり出たりはありますが症状が消えません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です