水耕栽培用にペットボトルを再度作成する

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芽が出てから500mlぐらいの小さなペットボトルで育てていたのですが、これから根も長くなるはずで、それと茎や葉も大きくなるので苗が重くなります。

そこで、小さいペットボトルだと苗の重さで倒れやすいと思ったので2リットル?のコカ・コーラのペットボトルを水耕栽培用に作成しました。

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今回は、液体肥料にほぼ太陽光が当たらないようにアルミのシートをペットボトルの上の部分も含めてほとんどの部分を覆いました。空気は茎と同じペットボトルの口の部分から送るようにしています。

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移動させるときの気になった部分

苗の茎をスポンジで巻いてペットボトルの口の部分に入れて、液体肥料に落ちないように固定しているのですが、新しい容器に移す際、今まで使用していたスポンジに根が入り込んでしまって一部の根がスポンジからとれなくやむなくブチブチと切って新しいスポンジにセットする結果になりました。

以前スポンジを洗ったときは、スポンジを巻いていた部分に根がありませんでしたが、茎の下部分で液体が浸る箇所だと根が生えやすいようなので今回はスポンジをあてる部分を上の方にしました。

これで様子を見て、同じような現象が発生するようなら次回以降別の対策を考えます。

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