ビジネス視点ではないなら違う分野の記事でも1つのブログにまとめた方が続きやすい

ビジネス視点でサイトの人気(ファン)獲得、またサイトのブランド化を考えると、ある分野に特化したサイトにして記事を書いていくほうが、ごちゃごちゃ色んな記事があるサイトより断然良いです。

ブログに限らず、専門性またはある分野に特化したサービスを提供するサイト・コンテンツで成功しているところを見て思うのが、特化しているから惹きつけられていいんです。逆に一つのサイトで複数の全く異なるサービスを提供していているサイトで成功しているところほとんどないのでは。

例えば、料理のレシピと投資情報とDIYとが1つの画面で混ざったサイトがあるとして利用しよう思うかと言えば微妙です。工夫次第で別サイトのように見せたりできますけれど、それは別の話で・・・

そういうわけで、ビジネスの視点から考えると、専門性や特化型のブログがおすすめです。

ブログを続けるには

今回この記事を書く理由は、「ブログを書くのが仕事ではないですし、生活していく中、時間の経過とともに趣味や興味が増えたり移ったりしていくこと」があるわけで、そのこととブログの継続を考えると、ブログの方向性をその時々で変えたり、内容もその時々書きたいことを書くというのが一番継続出来るんだろうなと思ったのでそのことを書きたくなったわけです。

ただし、特定の分野に関わる内容を書くブログをすると、ごちゃごちゃ混ざったサイトを運営するよりも知識や自分の頭の中を整理できるような気もします。

また、記事の内容によっては分けた方が良いと思う分野もあります。例えば、政治など主義主張を書く場合、多くの人に自分の意見を知ってほしいわけですから、ごちゃごちゃしたサイトに書くよりは別のサイトにした方が良いと思うわけです。

例えば政治家のブログで、政策の記事があり、そこにプログラミングの話がありだと変ですよね。

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