薬の用法を守って服用しないと胃潰瘍になる可能性がある

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薬の説明書に「食後に服用してください」というような薬の飲み方の用法が書いてあります。その「説明書に書いてある用法を守らないと危険だ」と痛感する出来事に遭遇しました。

その出来事とは、薬の服用ではよくある食後の服用に関してのことです。身内の人が、食事をしてから一定の時間内に薬を服用せずに用法を守らずに胃潰瘍になってしまった出来事です。

胃潰瘍になるまで

病気のため病院で痛み止めのための薬と同時に胃薬を処方され、それを普段飲んでいたようです。薬は食後とあるので通常なら食べた後すぐに服用します。

しかし、食事をしたあと時間をあけて(2~3時間以上時間が経たあと)薬を服用しているような行動をしていた記憶があります。

なぜ、そのような服用になったのか個人的な推測ですが、お酒を飲んで酔っ払って寝てしまい、数時間寝た後に一旦起きてちゃんと寝る前に、その一旦起きたときに薬を服用していたからだと思うんです。

胃潰瘍の原因と薬の服用

そのような服用をしていたある日、突然倒れ込んだのでそのまま病院へ。症状としては、体に力が入らないようで自ら動けなく見るからに苦しい状態です。

病院の検査結果では、胃潰瘍という診断で胃から血が出血して貧血をおこしていることがわかり、原因ははっきり特定されたわけではないのですが、のちに薬の服用によって胃潰瘍になった可能性が高いということを聞きました。

そのことから薬を服用するとき、特に用法に食後とある場合、キチンと食事をしてから十分な水で飲まないと胃潰瘍になる可能性があると痛感させられました。

胃が空っぽだと薬が胃に張り付きやすい状態になり、張り付くと場合によっては炎症を起こしてしまう危険があるといった話をを聞いた記憶があります。

薬を飲むときは、体が悪くて服用する薬で逆に病気になってしまうことがないように説明書にある用法・用量を守らないといけませんね。

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