最近のソフトバンクのCMは、流行った人を使う傾向がある

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ソフトバンクの携帯電話のテレビ広告は、以前は、何?どういう意味と思う印象のコマーシャルに感じたのですが、いつからかゴールデンボンバー、倍返しのドラマの人達とか、話題になった人たちを多く起用しているものが目立ちます。

ただ、最近では、自分の立場が良くなると相手を想像させて自分たちの優位を印象付けるコマーシャル戦略も見受けられますけど。

今のように規模が大きくないときは、旬の人を次から次に使うというよりも鳥取がどうのとか犬がメインになっていたりして頭に残るインパクトのあるコマーシャルという印象でした。

そのソフトバンクのライバルであるドコモやauは、以前は若くて人気のありそうなアイドルを中心にかっこいい感じにユーザーに受け取ってもらいたいと思うような広告をしていたはず。

しかし、その2社も最近の傾向は、変わってきていてauはおちゃらけているものが目立ちますが、しっかりターゲットとサービスを前面に出している印象です。

しかし、ドコモは、広告でいえばインパクトもないし以前のように人気のアイドルタレントを使うわけでもないですし、かと言っておちゃらけるわけでもなく上品な当たり障りのない広告って感じです。

そこで、改めてソフトバンクのコマーシャルを考えてみると、以前ならドコモやauが起用するような人たちを会社の規模の拡大と利益の拡大と共に使いだしている感じがします。

私の思っていた感覚ですと、以前なら経営面が大丈夫なのかと思っていたのも過去のような錯覚になり、CMに出ている人が被っているせいか狙っているわけではないはずなのに、どことなくトヨタのような大きい会社の安心感もうまい具合にね。取り入れている気もします。

世の中の話題の人を使ったら、そうなっただけなんでしょうけれど、イメージ戦略が上手だなと感心しています。

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