記事のタイトルは重要だけど、ユーザーからしたら記事の応用や複数の事を発見出来づらいのがブログ

Twenty Twelveのカラム表示に関して、CSS3での3カラムを表示する方法についてかなり前に記事(Twenty Twelveで3カラム作成方法のまとめ)を書きました。

そのあと、ソーシャルボタンを記事に表示するためのレイアウトに関するCSS3を使用した記事で、Twitter、はてブ、Google+1ボタンの横幅を調整して横一列に並べる方法(CSS3)という記事を書きました。

上記2つの記事は、カラム表示に通じるレイアウトに関して書いている記事で、はっきりいうと後の記事のやり方のほうが良いやり方だと思います。

しかし、後の記事は、あくまでボタンを表示するためのレイアウトの仕方で書いている記事なので、レイアウトでアクセスしたユーザーの方にとって、全く存在が分からない記事になっています。

また、後の記事に対しては、ボタンのレイアウトを意識している記事タイトルなので検索からカラム表示について調べているユーザーの人が使うキーワードでは、全く表示されないだろうと予測できます。

一応、記事を知ってもらうために、この場合、Twenty Twelveで3カラム作成方法のまとめに記事の紹介とリンクを付けることで、多少は記事を知ってもらうことができます。

ただし、Twelty Twelveを3カラムにするとは、書いていない記事なのでユーザーの方が応用することで利用できると気が付いてもらうしかない記事でもあります。

ここで、記事を書いていてよく思うのが、ある事柄について書いていることでもそれ以外の他の事でも使える参考になることがある記事もありますが、記事タイトルには別のことを入れられないし、そもそも記事の内容もそのようになっていない記事の扱いです。

一番良いと思うのは、別のタイトルと内容で技術などの使い方を書き直す方法が良い方法だと思いますが、結構面倒くさいというか、実際にそのような記事を書くと無駄なことをしていると思ってしまいます。

また他の方法として、記事内容には書いていないけれど、記事タイトルに示唆するようなことを書く方法もありますが変です。逆に記事タイトルに書かずに記事内容に示唆することを書く方法もありますが、その場合、検索では全くヒットする可能性はないので記事が埋もれてしまいます。

記事タイトルや内容の書き方、また導線の扱いは重要ですけれど難しい問題です。

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