作るより使う記事のほうがアクセスを多く集めることに期待できる可能性が高い

何かを作成・制作する方法の記事よりも、利用する記事のほうが対象となるユーザー数が多いと感じます。それがアクセス数に反映するかは別の話ですが。

例えば作成でいえば、ホテルのサイトの作り方、見せ方・デザインについて、「ユーザーインターフェースがどうのこうの」、また「アクセスアップになるSEOはこれ」、という記事に対して興味のある人は少ないはずです。

では、使う側になると「ホテルを探すならこのウェブサイトが使いやすい」、またサービス内容など「チェックイン時間」「装備品」「食事」「お風呂」などどうなっているのかなどあります。

作る側の方法について関心がある人は、あまりいないのが通常で、利用する側の人が圧倒的に多いのが当たり前と言えば当たり前なんです。

作成に関しては、サイト作成者向けのユーザーは限定されますし、使う側は一般ユーザー向けになるので対象が広いです。そして潜在ユーザー数は一般向けに書く記事のほうがユーザーが多いんです。

ということで、何かをテーマにしたブログを構築する場合、潜在ユーザー数が多い一般向けの事柄を対象に記事を書くとアクセスを集められやすいのではないかと思うんです。

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