Windows XPのメールデータをWindow Live メールに移動させる方法

WindowsXPからWindows8.1にメールのデータを移動させるには、Outlook Expressのメールのデータをコピーして、コピーしたデータをWindows8.1に移動させたあと「Windows Live メール」でデータをインポートします。

Windows XPの作業

Outlook Expressのメールを保存しているフォルダを確認するために、Outlook Expressを起動して「ツール」⇒「オプション」を開き、「メンテナンス」タブを開いて「保存フォルダ」をクリックするとメールデータを保存しているフォルダを確認できます。

フォルダを確認したら「Outlook Express」のフォルダごとコピーします。
コピー先は、USBでもストレージサービスでも何でもいいです。

※コピーするファイルには、Folders.dbxというのがあると思いますが、このファイルがないとWindows Live メールでインポートすることができないはずです。ということで、個別のメールデータ.dbxをコピーしたあとに「Windows Live メール」でインポートさせたいときも、Folders.dbxファイルを含めてインポートする必要があります。

Windows 8.1の作業

USB以外の方法でコピーした場合、WindowsXPでコピーしたメールのデータをWindows8.1に移動して使えるようにおきます。

「Windows Live メール」を起動して、「ファイル」⇒「メッセージのインポート」をクリックします。

WindowsLivemail

「Microsoft Outlook Express 6」を選択して「次へ(N) >」をクリックします。

WindowsLivemail

「Windows8.1」にコピーしたメールデータのフォルダを「参照」で設定して「次へ」をクリックします。

WindowsLivemail2-1

「フォルダーの選択」で、すべてのフォルダーにチェックがあるのを確認して「次へ」をクリックするとWindows Live メールにOutlook Expressのメールデータを移動させることができます。

WindowsLivemail3-1

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