完璧な記事を目指さずに腹八分目の記事にするのがブログを継続には必要

理路整然していて、1つのレポートを読むような長い文章の記事を書ければいいなと思うことがよくあります。

例えば目次があって、それぞれ見出しがあり小見出しもあり、さらに記事の内容をより分かりやすくするための画像もあるような記事を作成したいと思うんです。

今まで書いてきた記事の中にも、もっと深くかつ説明も詳細を追加した記事にした方が良いと思う記事が山のようにあります。

しかし、そのような記事を書こうとして取り組んでみると、記事が書けずに記事を書く手が止まってしまうか、何度も何度も直して前に進まずに時間だけが過ぎてしまいます。

その間にも他に書きたいことができてしまい、その数が増えていきますが書けず。その結果、書きたいことも時間が経つにつれて、そのとき思ったことや記憶が薄れていき結局書けずにストレスがたまってきます。

長い文章を書くというのは、慣れやその人の持っているものにも影響すると思いますが、自分自身文章を書くのが得意ではないと思っているので、無理をせずにそれなりの切りの良いところで書くのを切り上げて記事を完成させることがほとんどです。

その結果ですが、内容が足りないものも多くありますが、記事を多く書くことで書くことに対する抵抗感が減り、たくさん記事を書いていくうえで色々な形の記事を書くこともできました。

一番の収穫だと思うのは、すごく優良な記事は書けませんでしたが長い期間継続して記事を書くことができたことです。

優良な記事もそのうち挑戦したいんですが、そのためには自分の能力や知識のちょっと上を行くとこと挑戦するして書くことで徐々に身についていくのかなと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です