パスワードを作成するときは、セキュリティを意識して作成すべき

ウェブサイトのサービスに登録するときに、ログインIDと共にパスワードが必要になります。特にログインIDが漏れた場合、パスワードの扱いは、セキュリティ上すごく重要な要素になるのでパスワード作成のときに意識的にセキュリティを高めることを考えて作成するべきです。

パスワードを作成するときに考慮すること

セキュリティを意識したパスワード作成で重要なことが以下の2点だと思います。

  • パスワードの強度を強くする
  • サイト別にパスワードを作成する

強度を強くするとは、難しいパスワード作成することです。難しいパスワードにするためには、パスワードの文字数を長くします。一般的なサイトでは8文字以上を推奨していることが多いのですが、それよりも長い文字数のパスワードを作成するようにします。

使用する文字には、アルファベットの大文字小文字を使い数字と記号を全て使用したパスワードを作成します。サイトによっては記号を使えないサイトもありますが、そのようなサイトでは、数字とアルファベットを使いできる限り種類の違うものを混ぜて作成します。

また、(記憶力の達人ですと別ですが)自分でも覚えられないものにします。例えば誕生日など何かに関連したパスワードや連想できそうな意味のあるようなものは使用避けることも大事です。

さらにログインIDが漏れた場合を想定して、複数のサイトで同じパスワードの使わずに、サイト毎にパスワードを作成して使うようにして、絶対にパスワードの使い回しをしないことです。

パスワードの強度チェック

作成したパスワードの強度が、どのくらい強いものか確かめたいときは、パスワードチェッカーで確かめてみると良いと思います。

パスワード チェッカー  Microsoft

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