非公開のログを書き留めることも時には必要

普段の生活で記事にしたい経験があっても、ある程度経験を積んでからでないと書けないこと、また記事として成り立たない内容のものもあります。

例えば、英語の学習に関する体験を感想として書いた記事を例にすると、その記事の主題というか書いたことは、長く体験した結果どのような成果がでたのか、また効果はどの程度のもなのかなど長く取り組んだ結果を書きたいわけです。

そのためには長く経験する必要があり、その記事を書くことが出来て公開するまで長期間の体験が必要になるので書きたいことを書いて良い日まで日数を必要とします。

その過程で、例えば今日の学習の記録なるものを書いたとしても、「今日はこれを学習しました」なんて記事は私以外に人にとってほぼ価値がない日記なので記事として意味がないわけです。

しかも、ようやく記事を書ける状態になった時に体験談や学習している間に思ったことを、いざ書こうとすると忘れてしまって書けないことがよくあります。

そこで、公開しないログを取ることが重要になってきます。ログというのは記録で、書き留めておくことが重要なので、手書きの日記でもいいですしパソコンのノートパッドやエディタでもいいんです。またローカル環境でWordPressを構築して書いていくのも良いと思います。

公開しないログは自分以外には価値がない内容でも、記事にして書こうとするときに忘れていたことや将来書きたいと思っていたことを思い出させてくれたりする重要な働きがあります。個人としては過去に考えたことや行動の記録を残すことができます。

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