本屋の書籍棚を眺めてみて思った世の中の需要

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あるスーパーの一角にある書店に行ったとき、自分のほしい本がないかと本の置いてある棚を探しつつ、ついでに何か面白い本がないかと全体を見て回った時のこと。

雑誌が多くある棚のコーナーには料理の本だけがいっぱい置いてある棚のコーナーがあり(料理コーナーなので当たり前なんですが)、また健康に関するコーナーも同じように健康にまつわる雑誌と書籍がズラーとありました。

技術系の書籍は少ない

コンピュータ関連の(雑誌が主な)書籍コーナーを見て回ると、iPhoneやAndroidの本とExcelやWordの定番書籍が並んでいます。それをみてiPhoneやAndroidは需要が高いんだなと思いつつ。

コンピューター言語に関する本やWordPressの本などは、雑誌コーナーではなく専門コーナーにあるのかと思い見るとほどんとなく、その専門コーナーにもiPhoneやAndroid、またExcelなどの書籍が並んで配置されています。

小さい書籍のコーナーなのでそんなもんなのかなと思いつつ、漫画コーナーをみると一角を占めるぐらいの空間を使用して配置しています。また学生向けの学習書籍は隅に配置されていましたが、それなりの量が配置されています。

料理本は需要がある

雑誌も含めて料理本(雑誌)が、実際に数多く棚に置かれている事実からすると需要があるから棚に並ぶわけで他の本を置くよりも売れていると思われます。

料理本に関していえば、一冊にかなりの量のレシピが掲載されていて、それが毎月毎月途絶えることなく並び、しかもそのような料理本が多数あります。そのうえ有名人や企業の企画ものの料理本が毎月のように出ているようです。

実践するのと需要は別なのか

料理本をたくさん並んでいるのをみて思ったのが、これら全てのレシピを実践するとなると1ヶ月では消費しきれないと思うんです。それでも出版して消費されることを考えると眺めているだけでも料理本は楽しいものなのかなと個人的に思います。

またネットには、クックパッドなどレシピに関するサイト自体たくさんあり料理のレシピの量は山のようにあり、需要がなければ企業もレシピサイトを作成しないはずなので、料理に関することは需要が高いと思われます。

Google トレンドで「レシピ」と「WordPress」を比べると一目瞭然に需要の違いの大きさが分かります。

trend

世の中の需要を発見するには

普通に考えると、食べ物は生きていくのに絶対に必要なものなので、それを作るためのレシピは、書籍として数多く並ぶ理由はわかりますし、ネットは文字や写真の他に動画も使えるのでレシピを分かりやすく伝えることができるものを持っているので、社会の需要をそのまま反映しやすいツールだと思います。

ここで、レシピ以外でも世の中の需要をまだネットで反映していないものがたくさんあるのではないかと思ったんですけど、それは何なのか?わかりませんが、書店に行って考察すると見つかるかもしれないなと思ったりしたわけです。

その逆もありで、ネット上で需要があるもので、書籍に反映されていないものもあると思いますし、書籍以外でも品物やサービスで反映されていないものがたくさんあるんだろうなと思ったわけで、いち早く気が付いて実践できればビジネスになるんでしょうね。

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