WindowsXPからWindows8.1にソフトやデータを移動できる引越しソフト「ファイナル パソコン引越し9 Plus」

長らく使用していたWindowsXPからWindows8にして、途中Windows8.1Preveiwを使用していたのですが、Windows8.1をインストールするためにリフレッシュする羽目になり無効になったソフト(アプリケーション)もあり再度「ファイナル パソコン引越し9 Plus」を使用したことで、無事にデータとソフトを移すことができました。

「ファイナル パソコン引越し9 Plus」を使用する前にすること

Windows8(8.1)では、outlook Expressが使えなくなりますので代替のメールソフトが必要になります。データの移動にあたりWindows8(8.1)で、前もって代替メールソフトの「Windows Live メール」などをインストールしておくことが重要です。

私の場合、最初の引っ越しソフト「ファイナル パソコン引越し」を利用してデータを移したときに「Windows Live メール」をWindows8にインストールしていなかったので、Outlook Expressのデータをインポートすることが自動できませんでした。(※個別にアドレスやOutlook Expressにあるメールデータを移す作業が必要になります。)

リフレッシュ後に再度「ファイナル パソコン引越し」を使う前に「Windows Live メール]をWindows8.1にインストールしてから引越しソフトを使うとpopなどの設定やメールデータをWindows Live メールに自動で設定してインポート処理をしてくれましたのでデータの設定や移動の手間が省けます。

「ファイナル パソコン引越し9 Plus」を使用した感想

引越しするには、引越し元となるパソコンと引越し先のパソコンを繋ぐ必要があり、LANケーブルで直接(関節)繋ぐこともでき、またUSBを使用してデータやソフトの移動もできます。

移動するための時間

移動するために係る時間は、USBは試していませんがLANネットワークのよりも直接LANケーブルを繋いだほうが断然はやく引っ越し作業が終わります。

引越しするデータの容量によりますが、直接LANケーブルを繋いだ場合、私の経験からすると5~10GBぐらいですと1時間~2時間は時間を要すると思います。またホームネットワークを使う場合、さらに時間を要します。

引越し作業のこと

USBによる引越しは別ですが、パソコン2台それぞれで引越しソフトをインストールして作業が必要になるので、ディスプレイの切り替えとマウスやキーボードが場合により必要になり手間がかかります。

引越しするアプリケーションやデータをカスタマイズすることもできます。ただ設定に関係するのか?設定していないはずのいろいろなデータやアプリケーションが移動されました。後で気が付いたら移動先のWindowsパソコンで削除できます。

アプリケーション・データ移動後のWindows8.1の状態

現時点では、XPで使用していたアプリケーション、またデータや設定もそのまま移されて特に問題なく使用できています。

ソフトウェアサイト:ファイナル パソコン引越し

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